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ツィッターはじめてみました。お知らせがある時や、緊急連絡用に利用したいと思っています。教室にご在籍のみなさま向けです。フォローお願いします〜。
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サマープログラム2019

6月ももうおしまいですね。早いなあ。

さて、例年お知らせが7月になってしまう、何をやるにもスローペースのアトリエですが、、、今年はなんとか6月中にお知らせできそうです。プログラム、出来上がりました!

 

いろんなおもしろい大人に出会いいながら、大きくなってほしいなあ。

そんな気持ちで考えてみました。

意外と身近にもいるもんですよね、規格外な生き方を楽しんでいるおとなたち。

 

それから今年はお声がけいただいたご縁で外部のイベントに参加する機会が増えました。

その機会を生かしての企画もございます。

 

定番プログラムと、コラボ企画と、初めての試みと。ちょっと頑張って企画練りました。

おとなも子どもも「あそびはまなび」の楽しい夏になりますよう(^-^)

 

今年は外部参加も受け付けます。

特に佐藤悠さんの「知ったかアート大学」は外部の方もどうぞどしどしお申込みお待ちしております!

 

ーーー在籍生の方へーーー

 

6月27日からお申し込み受付いたします。

お電話、口頭、ライン、メッセージ、メールなど、なんでも受付いたします。後ほどアトリエへお越しの際に申込書をお持ちくださいませ。

 

ーーー外部からご参加をご希望のみなさまへーーー

★下部チラシ4ページ目の表で(外部参加)と記載のあるものはお申込みいただけます。

 (「ツリー図書館の木に飾るもの」「ツリー図書館アートショップ」の2つは在籍生のみとなります。)

 

★基本的に在籍生を優先とさせていただきます。外部の方のお申込み受付は7月8日以降とさせていただきます。それまでにお申し出くださった場合はご予約扱いとさせていただきます。定員に達してしまった場合はどうぞご容赦くださいませ。

★お申込みはお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
 こちらからどうぞ→フォーム

 

 

| - | 15:54 | - | - | pookmark |
2019年、春 募集状況につきまして

桜ってふわふわと淡いピンク色で、暖かさと相まって、なんだか夢の中のようだなあと春が来るたび思います。

そんな夢見心地がゆったり長く楽しめた今年の春でしたね。なんだか良い年度になりそうです。

 

さて、新年度のご体験も始まり、現時点までにご希望いただいた皆さまで各クラスほぼほぼ定員いっぱいとなりそうです。

私たちにご関心をお寄せくださり、本当にありがとうございます。

 

ここから先は空き待ちご希望の方のみの受付とさせてくださいませ。

空席ができた時にご連絡させていただきます。

また、年度末には空席の有無にかかわらず、一度状況をご連絡させていただきます。

 

ご体験はご入会をご検討のクラスで空きができた時のみご来室いただいております。

私たちが余裕を持って見られるギリギリの人数をその時その時のメンバーに応じて判断しており、今アトリエで共に過ごす子どもたちが充実した時間を過ごせることを何より大事にしたいからです。

ご体験を優先してしまいますと、子どもたちへの手が足りなくなってしまいます。

そのためどうしても空席が出るまでご体験自体をお待ちいただくことになってしまいます。

小さなアトリエゆえ、どうぞご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。

 

気長にお待ちいただけます場合は、どうぞお問い合わせフォームよりご希望のクラスを明記の上、送信くださいませ。

体験希望日時はなくて構いません。

 

新緑の間から鯉のぼりがはためき始めました。

子どもたちも新芽のようにぐんぐん伸びる季節の到来です。

今年はどんな顔、どんなものを見せてくれるかな。楽しみです。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

| おしらせ | 13:39 | - | - | pookmark |
お詫び

お詫びをしなければなりません。

大変不義理な状況となってしまい、、、反省しています。

 

今年度9月以降にご体験のお問い合わせを下さった方へのお返事が全くできておりません。

日々の教室と、日々の事務作業を回すことしかできない状況でした。

興味を持ってくださり、お問い合わせを下さった皆様、大変申し訳ありません。大変失礼なことをいたしました。

 

私たちのアトリエは夫婦2人で営む、小さなアトリエです。

日々の指導はもちろん、運営、事務作業も夫婦2人で行っています。(教室時にはアシスタントさんが入りますが)

こうしてもうすぐまる20年になります。

 

2015年に待望の子どもを授かり、、、アトリエと並行しての子育てが始まりました。

初めは当然保育園へ入れるつもりでしたが、蓋を開けてみると預かり時間と教室の時間とが合わないことや、幸いにもおばあちゃん達の子守に頼れたことなどから、保育園へ行くことなく2歳を迎えました。また、アトリエの中で育ててみたい、という思いも日に日に膨らみました。アトリエに来てくれる子ども達も赤ちゃんと過ごすことを受け入れてくれ、おばあちゃんと子どもたちが息子を共に育ててくれました。

 

ただ、確保できづらいのがパソコンに向かう事務時間です。2歳くらいまでの小さいうちはおばあちゃんの家に泊まりに行くなどして時間を確保していました。

そうしているうちに、私たちは「森のようちえん」に出会います。

そもそも森のようちえんに興味があり、アトリエにも取り入れたく考えていた私にはとても魅力的でした。

息子と通い始めた「森のようちえん さくらんぼ」は八千代、佐倉地区で園舎を持たず野外での保育をする自主保育型のようちえんでした。保護者と保育者と子どもたちが一から作り上げる、まさに手作りの保育の場でした。

なんでも自分たちで作ることが人生そのものである私たち夫婦にはまさにぴったりハマったのでした。

このさくらんぼは預けあいで運営していきます。

母も保育者として当番に入り、子どもたちを預かり日々の保育をしていきます。

当番や日々の運営、、、大変だけれど、保育園ではなくこのようちえんで行こう、と決めました。

 

子どもを預けられるようになれば、事務の時間も確保できる、、、のですが、息子、これができませんでした。

ママと一緒じゃないと行かない!3歳後半の半年、頑として譲りませんでした。

嫌だと言っても泣いても預ける道だってある。分かっていましたが、私にはできませんでした。

それはもう、ここまで生きてきて、アトリエで子どもたちと接してきて出来上がった私の体質です。

それぞれの家庭があり、事情があり、やり方がある。これは私と息子のやり方と関係性です。

私には「嫌だ」という意思が示されたら、それを否定はできませんでした。

息子の育ちを待ちました。さくらんぼのみんなも預かりたい中を待ってくれました。

 

走ったり飛んだり、おばあちゃんに長時間見てもらうのもそろそろ限界の年頃の上、おばあちゃん、おじいちゃんの体調不良などもあり、ようちえんにも行かない息子、、、事務時間の確保が厳しいこの2018年9月からの半年間でした。

毎月出している保護者の方へのご報告のお手紙や、毎月の通信、お月謝等の処理が終わる頃にはまた次の月のお手紙、、、というようにお問い合わせへの対応ができないまま、毎月のことをこなすだけで日々が巡っていきました。

日々来てくれているみんなとの教室だけは、おろそかにせずに向き合ってきた、つもりです。

 

言い訳になってしまいますが、ここまで不義理をしてしまったのですから、我が家の事情をきちんとご説明するのが筋かな、と思い

お恥ずかしいですがこうして書かせていただきました。

 

こんな甘えんぼの息子ですが、、、2019年2月、登園拒否声明から半年経って、とうとう私から離れようちえんへ行くようになりました!なんてことない顔して元気に森へ通っています。

それは彼の成長ももちろんありますが、母である私も意識を変え、つないだ手を少し離すことや、彼に「大丈夫」と背中を押す自信につながる環境を作ることや、心の拠り所になるようちえんの仲間たちとの繋がり、、、色んな「まわり」を整えることで、安全圏から自ら一歩進むことができたようでした。

そしてこの半年を共に待ってくれたさくらんぼの仲間たち。コミュニティで子育てをすることの恩恵を感じています。

 

まだまだ成長過程で色んなことがあるでしょうが、ひとまず今までより事務仕事の時間は確保できそうです。

お問い合わせにもお返事をやっと、やっとお返しできそうです。

ああ、この半年、キツかった、、、😅

 

でも、この経験も、この感情も、きっとこれから出会う子どもたち、保護者のみなさまへ返してゆける。

私はアトリエを通してみなさんへ返していける場をいただいています。それが本当にありがたい。

非常に手前勝手ではありますが、今はそう捉えさせていただきます。

大変だけれど、子どもがいなかったときにはわからなかったことが、やっぱりたくさんあったんだなあ。

 

長々、言い訳を聞いていただきありがとうございます。

お問い合わせのお返事、徐々に返してゆきます。

みなさま、ご迷惑をおかけし本当に申し訳ありませんでした。少しずつ、少しずつ、できることをがんばっていきます。

さて。あと1週間で作品展です。

| - | 12:58 | - | - | pookmark |
OBOGの皆さんへ〜さくせんかいぎのお知らせ〜

アトリエを卒業していったみんな。元気かなあ。いろんな活動で頑張っていたり、つまずいていたり、おもしろかったり、悩んでいたり。きっといろんな時間を過ごしているんだろうなあ。きっといろんなステージにいるね。10代後半から20代前半のみんな。体も心も気持ちも、忙しくて面白くて悩ましい時だね。私はいろんな場面で、ちょくちょく、いろんなみんなの顔を思い出します。あんなことしてたな、あんなこと言ってたな。なんて。現役の子どもたちにみんなの作ってきたものの話をしたり、写真を見せたりもよくします。

さて、そんなみんなにお願いです。今年も作品展をやります。そして作品展を作るための「さくせんかいぎ」もやります。手伝いに来てもらえないでしょうか?!
みんなのアイディアでやることを決め、みんなでワイワイ作りたいものを作る会。できる人ができることを、やりたい人がやりたいことを。一人では難しいこと面倒なことも、みんなでやればできたりする。自分一人で考えていたことから発展したりする。自分ではできなかったことも、得意な人の手を借りてできることもある。普段の制作は自分でやるのを大事にしているけれど、自分では気づけない「枠」はどうしてもある。「協働」で作ることによって自分の枠が広がる、そんなきっかけになると思っています。そして誰かと協働して何かを作り上げる経験は、自分の作品を作ることを超えて、この先生きていくときの力になる。そう思って「協働の場」さくせんかいぎをはじめました。私の理想ですけれど。
だけれど、私と秀先生だけでは手が足りません。意見をくみきれないし、子どもたちにやりたいことがあっても小学生たちだけでは作りきれません。ちょこっと持っててあげたり、一緒に色を塗ってあげたり、サポートが必要なのを感じています。
久しぶりにちょっと行ってみようかなー。
今ちょっと時間あるから少し顔だしてみようかなー。
ま、ちょっと行ってやるか。
3日間のうち、一日だけ、1時間だけでも充分です!もし都合がつく人、余裕がある人がいたら、ぜひぜひ、手伝いに来てもらえないでしょうか?力を貸してもらえると嬉しいです。お気軽に〜。
2/10 13:00〜16/00
2/24 (時間未定。午前午後ともにやってるかも)
3/3 (時間未定。午前午後ともにやってるかも)
アトリエにて!
来れそうな人、連絡くださいね〜。メール、ライン、電話などなど、お待ちしてます。
連絡先わからなーい、という人はこちらのフォームから連絡入れてね。
忙しくってそれどころじゃない人ももちろんいるでしょう。応援してるよー。お互いがんばろうね!
わたしもがんばるー。
| おしらせ | 09:22 | - | - | pookmark |
見えないものの絵
うわあ!なんとまあすっかりご無沙汰でした!

いよいよ?とうとう?年の瀬。いつもはそれぞれ、てんでばらばらに自分の制作しているアトリエも、師走気分に乗っかって季節の制作したくなる12月。今年は「見えないもの」を描いてみたよ! あるものを収穫。くんくん。香りを嗅いで。ざくん。包丁で切って。舐めたり食べたり。そうして生まれたこんな絵あんな絵。 さーて、なにの何を描いたのでしょうか!?








正解はこれ





柚子でしたー
柚子の香りや味を描きましたよ。すっぱい、苦い。甘いって人も。絵から伝わるかな?
| ひびざっき | 12:26 | - | - | pookmark |
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