突然ですが大ポカをやらかしてしまいました

どこまでぬけてるのか、これだから自分って・・・と久々にがくーーーん!


という感じでしたが、心良く許して下さって心すくわれました。
アトリエに来て下さってる保護者の皆様、ほんとに良い方ばかりで、助けて頂いてなんとか生業をさせて頂いているんだなあ・・・と実感した次第です。
何かしでかしてましたら、どしどしご指摘していただきたく、これからもよろしくお願い致します

さて、土曜日は3月ラストの教室を急きょ祖母の葬儀のためお休み頂いた際の振替授業でした。
ですので、大すごろく大会です

これは代々木公園アートスタジオのスゴロクを参考にさせて頂いています。
コマもおもしろいしとっても楽しいプログラム。ホントにお世話になっています。
小学生前半クラスは低学年中心のクラス。
写真から顔を切り出す時「きゃ〜!!切っちゃうのコワいよ〜!!

」、
新聞の野球選手に自分の顔を合わせてみては「きゃははは!」と大笑い。
ふだんがんばってる分、「遊ぶよ!」となった時点からもうウキウキのようです。
いい形ですね〜。
トカゲに変身!メキシコ民芸品のレインボーなとかげにインスピレーションをうけてます。
とりゃ!サイコロころがして・・・
いっぱいおやつゲットして、ほっくほくでした。
いつも個人のペースで納得いくまで作るのが信条ですが、みんなであーだこーだいいながら、マスを並べてコースを作るのも、違う意味で大切な体験だなあと感じました。誰かと協力しなければ大きな事はできませんし、それは将来、自分のなすべき仕事ができた時にも大事になってくるはずです。人とどうつながるのか。個人個人が自分で考え、作りきる力はその時の底力、支えとしていかされてくるのでは、と感じています。
さて、後半の高学年クラス。5、6年生と中学生には「顔写真なんてムリ!」と言われるのは予想済み。ということで・・・
これは?
マンホール?
・・ということで、「顔に見えるもの」を探してそれを素材に小人を作ってもらいました。
新中学生たち、はじめはけだるそうに「寒い」とか言って外に出もしません

はじめは全然見つかりませんが、不思議なものでだんだんとピントがあってくるように、次々と見つかり始めます。脳のチャンネルが切り替わるんでしょうか。
咲いているタンポポの花の並び具合や、描きかけのキャンバスも顔に見えてきます。
バイク!

この後かばんもかけて、なにやらふしぎないきものに。
ねこ!これは色合いといい、うまくみつけたなあ!
ちなみにだいたい「ふりだしにもどる」のマスはゴールの直前において「イヒヒヒ」と笑ってます。そしてみんなゴールできずフリダシに次々と飛ばされてゆくのでした

これで2011年度の教室もすべて終了。
6年生のみんな、卒業&入学おめでとう!また顔見せてね!
さあ、桜も満開の新年度です!