CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
ツィッターはじめてみました。お知らせがある時や、緊急連絡用に利用したいと思っています。教室にご在籍のみなさま向けです。フォローお願いします〜。
tierraazulkidsをフォローしましょう
MOBILE
qrcode
<< 緑がいっぱい | main | 通常受業夏休みのお知らせ >>
「そうだ!市原いこう」アートミックスえんそく
もうふた月ほど前のこと。ゴールデンウィークも終わった5/11、この日は市原アートミックスの最終日でした。

千葉で開催された大規模な野外芸術祭!

下見に行き、「これは子ども達に見せたい!体感してもらいたい!」と勝手に盛り上がり・・・

希望してくれた子どもとおとな、総勢21名でえんそくにいって参りました!



小湊鐵道にゆられて。



スタッフの方は恐らく地元の方。みんなのおじいちゃんと同じくらいかな。どなたもとても温かく迎えてくれました。



オバケの学校が怖すぎたり…



ものすごーく高い遊具!これも作品だそう。登れる君たちの身体能力がすごすぎる!



体育館で運動会して暴れまくって、みんなでおにぎり。懐かしい運動会さながらです。



ん?




なんだなんだ?




出てきたのはモグラさん!

地面にぽっかり空いた穴の中で、ユースト中継中でした。

モグラTV

http://www.ustream.tv/recorded/47399441

子ども達の食いつきっぷりがものすごい!惹きつけるこの魅力はなんなんだ?

強く強く心に残ったことでしょう。






うってかわって養老渓谷の古民家では異空間のような時の流れと空間に目を丸くし…その美しさに浸る乙女たち。



移動中の鐵道にも物語が。





バスに乗り遅れて、みんなで必死に走ったり、たった1日の日帰り旅行でしたが、ハプニング、アクシデント山盛り!でも最後にはみーんな大きな笑顔!

ひとくちにアートって言ってもすごく多様でした。

教科書や格式高い(敷居の高い?)美術館にあるもの、ちょーんとお行儀良く額におさまってる絵、それはそれで意味があるし素敵なものだけれど、それだけがアートじゃないよ。

というより、この千葉の田舎に普段暮らしているみんなは「美術館」の美術作品自体、触れる機会はあるのかな?

今や、美術はあらゆる場所、あらゆる手段でみんなにアプローチしているんだよ。
たくさんの面白いこと考えて、おもしろいことを真剣にやってる大人がいるんだよ。

そんなことを伝えるいい機会になりました。


「いかなる問題も、それをつくりだしたときと同じ意識によって解決することはできない。」

アインシュタインの名言だそうです。

芸術家はいつの世も多くは時代のマイノリティでした。

見えないもの、分かりにくいものを私たちの目に、体に、わかる形に提示する力をもった人たち。

時に非言語で、時に体感するように、あらゆる手段で彼らの感覚が捉えたものをわたしたちにも見える形に変換して提示してくれます。

今を生きるアーティストたちも同様、私たちの前に横たわる様々な社会的な問題に対し、政治家、学者たちとは違ったルート、視点から、問題の突破口を、時にはユーモアや皮肉もタップリ交えながら、見せてくれることがある。

アートにふれるって、チャンネルをちょいと変える。
アーティストってそんな存在だと思っています。


今回体いっぱい味わった子ども達はどんな風に捉えてくれたかな。
君たちが大きくなる未来が楽しみだ!o(^▽^)o
| ほうこく | 21:19 | - | - | pookmark |