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さくせんかいぎのお知らせ〜OBOGの皆さんへ〜

OBOGのみなさん、元気にやってますかあ〜。

頑張ってたり、悩んだり、楽しんでたり、きっといろんなステージ、いろんな時間をすごしているよね。

きっとみんな心も体も忙しく過ごしているんじゃないかなあと思います。

 

出会ったのはみなさんがこの世界に来たばっかりの頃。

弾けるように、秘めるように、エネルギーのカタマリのようでした。
今、思春期を迎えたり、はたまたそれが終わり、人生の本当の始まりの地点にいるみなさんにとっては、きっと遠い昔に通り過ぎた一瞬の出来事に思えるかもしれませんね。
私にとっては不思議なほどについこの間の出会いのよう。あの時の姿のまま今も時折思い出します。
ほんとうに風のように駆け抜けていき、あっという間に大きくなってしまうのね、子どもというものは。
いやいや、自分が「おとな」になったことを痛感します。
すでにみんなその頃から、自分のうちにその力や方向性を秘めていましたよ。
いつもいつも楽しかった!
さて、本題。懐かしいみなさんにお願いがあります!!
もし今、少し時間に余裕があったり、ちょっと気が向いたなら、、、作品展の準備「さくせんかいぎ」を手伝いに来てもらえないでしょうか?!
私の結論。アトリエOBOGのみんなめっちゃ頼りになる!!!
今も私たちは同じあのアトリエで、現在進行形の子どもたちと日々絵の具や粘土やボンドにまみれています。
3月にはまた作品展を迎えます。
何が好きかな、何をしたいかな、どんなものを作りたいかな、どんなものをステキと思うだろう。
いつもは「作ること」を通して「自分」と向き合っています。実はこれは自分を磨くことです。
その中で1年に一度、みんなで作る機会が「作品展」と、日曜日の「さくせんかいぎ」です。
「いろんなひと」と「合わさる力」を試す場と捉えています。
いろんな人がいて、それぞれの「得意」や「できること」があって、認め合い、力を発揮し合うことで、一人ではできないこともできる!
そんなことを体感できる場になるといい。毎年毎年、そんな実験を繰り返しています。
一人で全部やることはない。人と協働することは大きな力になる。
それはこの先生きていく中でも同じ事。
そして密かに私が自分に課したテーマ。
「先生」を手放すこと。
「子どもたち」に任せること。
これも始めた当初から今も変わらず。
だから私もみんなと同じようにこの場の中で毎年学ばせてもらっています。
でもこれがなかなか大変で。
現役の子どもたち。アイディアやひらめきはあってもまだまだできることは多くなく、体も小さい。子どもだけで実現に至るのはなかなか難しい。
そこでみんなに力を貸して欲しいのです。
一緒に作ってくれたらめっちゃ嬉しい!!!
2/2 13:00〜16:00
2/16 10:00〜15:00
2/23 10:00〜15:00

3日間のうち、一日だけ、1時間だけでも充分です!もし都合がつく人、余裕がある人がいたら、ぜひぜひ、手伝いに来てもらえないでしょうか?力を貸してもらえると嬉しいです。お気軽に〜。

アトリエにて!

来れそうな人、連絡くださいね〜。メール、ライン、電話などなど、お待ちしてます。

連絡先わからなーい、という人はこちらのフォームから連絡入れてね。

お問い合わせフォーム

忙しくってそれどころじゃない人ももちろんいるでしょう。応援してるよー。お互いがんばろうね!

わたしもがんばるー。

ーー〜〜ーー
ここから下は去年のお誘い文からの引用です。こんなかんじなのー。

みんなのアイディアでやることを決め、みんなでワイワイ作りたいものを作る会。できる人ができることを、やりたい人がやりたいことを。一人では難しいこと面倒なことも、みんなでやればできたりする。自分一人で考えていたことから発展したりする。自分ではできなかったことも、得意な人の手を借りてできることもある。普段の制作は自分でやるのを大事にしているけれど、自分では気づけない「枠」はどうしてもある。「協働」で作ることによって自分の枠が広がる、そんなきっかけになると思っています。そして誰かと協働して何かを作り上げる経験は、自分の作品を作ることを超えて、この先生きていくときの力になる。そう思って「協働の場」さくせんかいぎをはじめました。私の理想ですけれど。

だけれど、私と秀先生だけでは手が足りません。意見をくみきれないし、子どもたちにやりたいことがあっても小学生たちだけでは作りきれません。ちょこっと持っててあげたり、一緒に色を塗ってあげたり、サポートが必要なのを感じています。

| - | 18:47 | - | - | pookmark |